一口にセックス、性交の言葉の意味だけを言えば
「男性の勃起した性器を女性の性器に挿入すること」を言います。
遺伝子を遺すための本能である生殖活動のこと。
しかしこれは現在では小学校の保健体育でも習うでしょうし、あくまで言葉だけの意味です。
では、実際のセックスとはどういったものなのか?
人間が本来の目的であるはずの生殖活動としてのセックスをする時間は極僅かです。
幾つになっても何人増えても子作りを続ける家庭ももちろんありますが、この少子化が叫ばれる現在の日本でそういった家庭は極々稀でしょう。
日本の夫婦の完結出生児数の平均は2人程度ですから。
ではなぜ本来の目的以外でセックスをするのか。
人間はセックスを愛情表現とし、生きていくうえでの喜びの1つとしてその行為を行うことが出来るようになった生物なのです。
パートナーや夫婦とのセックスでお互いの絆を深め合う愛情表現方であり、逆にセックスの相性が悪いことから、パートナーとの別れ、夫婦の離婚に繋がる事もある人生において無視出来ない非常に大事な行為です。
更に女性の場合はセックスによって女性ホルモンが分泌されてホルモンバランス調整がされ、お肌の状態や精神衛生上にも役立つとされています。
男性もセックス後は射精の歓びと心地良い疲労からストレスを解消して深い睡眠効果を誘発し、不眠などの悪い生活習慣の改善にも役立ちます。
お互いが満足のいくセックスライフは心身の健康とパートナーとの絆を深める素晴らしい行為ということです。
さて、少々堅苦しくなってしまいましたが、セックスで1番大事な事は哲学や効能ではありませんね。
難しい事はさておき、お互いが満足出来ているかということが1番のポイントです。