A型B型C型のウイルス性肝炎のうち、主に性行為によって感染するB型肝炎が性病(性感染症)として考えられています。
感染経路は精液や膣分泌液、血液、とエイズ(HIV)とほぼ同じあり、感染力はHIVより高いと言われています。
感染後発症まで1ヶ月〜半年ぐらいの潜伏期間があります。
発症すると倦怠感、発熱、食欲の低下、尿の変色(赤褐色)、関節痛などの症状が出て吐き気を伴うこともあります。
しかしこれらの症状が出る人は感染者のうち3割程度で、半数以上は無症状のまま自然に治ります。
そのまま進行してしまった場合、黄疸が出て肝臓疾患になります。
そのうち9割近くの人は十分な栄養を取り、そのまま安静にしていることで2〜3ヶ月ほどで自然に治ります。
しかし稀に劇症化し、肝硬変や肝臓ガンを併発したり死に至る事もあります。
自然に治るだろうと決め付けずにしっかりと病院で診察を受けてください。
病院の臨床診断、血液検査。
自宅で出来るB型・C型肝炎検査キットもあります。
B型・C型肝炎検査キット
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その他の各種性病に対する検査キットはこちら。
各種性病検査キット
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こちらでの感染危険度チェックも参考にどうぞ。
性病感染危険度チェック
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症状が出た場合病院で診察を受けてください。
ほとんどの場合2〜3ヶ月安静にすることで自然に治りますが、黄疸などの症状が出た場合は入院になることもあります。
症状によって抗ウイルス剤や点滴などの治療を受けます。
また、劇症化した場合は命に関わりますが、そこまで進行する確率はごく稀です。
HIV同様正しいコンドームの使用でほぼ確実に感染を防げます。
コンドームの着け方
カウパー腺液や膣分泌液にもウイルスは含まれるので、完全な予防にはオーラルセックス(フェラチオ)の段階からコンドームを使用するなどの方法が必要です。