医薬品ですから薬局にしか売っていないので、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
殺精子剤は子宮頸を覆って妊娠を防ぐ薬剤です。
殺精子剤にはフィルムタイプ・ゼリータイプ・錠剤タイプの3種類があり、いずれもセックスの10分ほど前に膣の奥へ入れておきます(製品によって目安時間が違うので確認して下さい)。
溶けた殺精子剤が進入してきた精子を殺したり麻痺させたりして妊娠を防ぎます。
フィルムタイプ
膣の中が濡れている事を確認します。
人差し指と中指を立ててフィルムを乗せ、膣の奥まで挿入して指だけを抜きます。
この際、フィルムを乗せた指が濡れていると指にフィルムがくっついて一緒に抜けてきてしまいますので、必ず乾いた指で行ってください。
膣の手前のほうでフィルムが溶けても全く意味がありません、必ず膣の奥のほうに挿入しましょう。
錠剤タイプ
基本的な使い方はフィルムタイプと同じですが、錠剤のため溶けるのに時間がかかります。
溶けづらい・持続時間が短い・溶ける際に若干の熱を感じるなどの問題点のせいかあまり一般的に使用される事も少なく、見かける事は少ないかもしれません。
しかしフィルムタイプよりは入れやすく、使い勝手は良いようです。
ゼリータイプ
注入機を膣内に挿し込んで殺精子効果のあるゼリーを膣の奥へ流し込みます。
3つのタイプの中では1番使い勝手が良く、溶けるまでの時間を待たなくても良いのが利点ですが、激しいピストンや体位によってゼリーが流れ出てしまう事があります。
そもそも殺精子剤だけでは避妊成功率が低いです。
正しい使用法で用いても80%前後の成功率しかありませんので、コンドームとの併用が前提となります。
少なくとも膣外射精にするべきですが、それでもコンドームを使用する場合より避妊成功率は劣ります。
また、性病(性感染症)への予防効果はありません。
コンドームだけでは安心出来ない場合や、ピルを用いずに避妊成功率を限りなく100%に近づけたい場合などにコンドームとの併用で使用する事をオススメします。
フィルムタイプが2000円程(10回分)
錠剤タイプが600円程(20回分)
ゼリータイプが1300円程(約20回分)
ホットタイプ
女性のために、ジェクスが特別に開発したお洒落コンドーム
超薄い003
まるで素肌感覚のコンドーム。オカモト自信作。
ゴムじゃない
ゴムじゃないコンドーム。サガミオリジナル。もう使った?
ラブシロップ、食べられるローション
2日で1000本を完売した食べられるローション!食品ですべて作られています。